This Category : 映画のこと

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2012.05.02 *Wed*

SPEC -天- & アンフェア the Answer

昨日は映画の日だったので「SPEC -天-」を、今日は雨なので午後はゆっくりDVD鑑賞をしようと「アンフェア the answer」を借りてきて観ました。

どちらも「すべての謎が解き明かされる」とか「最後の事件」とか言っていたので、これで解決、最後と思って観たのに、すべての謎が解決された訳ではなく、まだまだ続きがありそうなエンディング。すっきりしない終わり方でした。

GWはじめに観た「西の魔女が死んだ」は見終わってすっきり清々しかったのに、この二つはなんとももやもやが残ってすっきりしません。明日はスッキリするのを借りてこよう。

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2011.07.03 *Sun*

プリンセス トヨトミ

鹿男あをによし、鴨川ホルモ-ですっかり万城目ワールドにはまってしまった私、プリンセス トヨトミが映画化されると聞いて、「観たい!、読みたい!」とずーっと思ってました。
映画には忙しくてなかなか行けず、本も紙にするか電子にするか悩んでなかなか買えず居たのですが、先日やっとiPod用にも電子版がある事がわかって、映画に先立って読む事が出来ました。
すると、やっぱり映像化されたのが観たくなります。もう終わっちゃったかと心配したのですが、まだ1日1上映でやっていたので、昨日ゆずと二人で夕方からと遅かったのですが、観て来ました。

プリンセス トヨトミ

東京から来た会計検査院の3人が、大阪の調査をしている中で出会った二人の中学生と、財団法人OJO。ふとした事でOJOに不信感を持った事で、大阪に隠された大きな秘密に繋がり、そして、親子の絆を再確認するという、不思議ワールド満載の内容です。

映画では、会計検査院3人の設定が小説と違ってます。小説では副長の松平とおとぼけ役の鳥居が男、ハーフの旭ゲーンズブールが女なのですが、映画では鳥居は女、ゲーンズブールは男になってます。鹿男でも小説では男だった藤原君をドラマ版では女で演じた綾瀬はるかさんが、どうしても外せなくこの不思議ワールドを成立させるために必要だったための配役だそうです。綾瀬さんありきの映画だったんですね。

この配役だと、小説通りに展開するにはかなり無理があるだろうな~と感じてました。だって、小説では鳥居はちんちくりんで小太り、中学生にジャージを借りてしまった事から中学生に間違われるくらいです。そしてそれが事件へと繋がっていくのですが、綾瀬さんだと無理ですよね。そして、事件の鍵を握るゲーンズブールの心の中も、男と女だと違ってくる。さらに、私が小説の中で一番好きなゲーンズブールが鳥居を救出するシーンも、この設定だと無理そう。その辺を確認する意味での映画となりました。

結果、映画と小説は、大阪が抱えてる大きな秘密「大阪国」という設定は同じものの、全く別のお話しになっていました。大まかなところは同じなのですが、細部は別物です。そう割り切ってみた方が良いと思いました。なので、観るなら小説を読まずに見た方が良いですね。でも、映画だけだときっとなんで?とわからない所も多いだろうから、確認する意味で小説を読む。すると、映画で割愛された所がわかりながら、風景を頭に浮かべて読めるような気がします。映画では時間の関係で、中学生の二人のお話がかな~り割愛されてますから。大輔と茶子の気持ち、もっとわからないとこのお話はおもしろくないです。

私ももう一度読み返してみようと思います。今度はわかりずらかった大阪の街の風景も頭に浮かべる事が出来そうです。

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
(2011/04/08)
万城目 学

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2010.12.31 *Fri*

相棒 劇場版II

相棒 -劇場版II- 観て来ました。
お正月に観たかったのすが、ゆずのバイトやはすぼーの塾の関係で今日しか時間がなかったので、年末準備の急がしい中行ってきました。

話は前回のTV版放送最後のシーンから続く感じで始まります。米沢さんが予約していたCDのためにお金下ろしに行くのとか、陣川くんが振り込め詐欺防止のチラシをコピーしてるのとか、そう言う細かいところも映画につながってました。お話も前回の警察庁と警視庁の対立が裏で関係して来るので、その辺の裏事情がわかってないとちょっとわかりにくいかもしれません。出来ればTV版の第9話観てから行く事をお勧めします。

警視庁の幹部12人を人質にした篭城事件が警視庁内部で発生。その事件そのものは警察の威信をかけて早急に解決するものの、なぜ犯人がそのような事を行おうとしたのかが不明のまま事件は幕を下ろす。それに納得出来ない特命係が事件の背後を探り出すと、そこには思いもよらない事実が。そしてこの事件を利用しようとして行われる警察庁と警視庁のやりとり。さらに最後に衝撃の展開が~!と息つく間もない程の面白さで話は進んで行きます。相棒ファンなら絶対観るべきかなと思います。全編かなり重い話が続きますが、右京さんのアクションシーン(?)は、その中でもちょっと笑えたシーンでした。

今回は出て来るのが男の人、それも警察関係者ばっかり。たまきんはワンシーンしかなかった。でもそのかわりといってはなんですが、ヒロイン役として出ている小西真奈美さんが、とってもきれいで切ない演技でした。うるっときちゃいます。
あんまり詳しくは書けないのですが、最後の最後、とんでもない事になります。観終わった後は「え~、この後TV版はどうなっちゃうの?」という感じです。
でも、話が複雑でほんと頭が疲れました。ほんと難しく重いお話。
なので、パンフレット見て思い出しながら考え直すのもいいかもです。

今回のパンフレットは雑誌「AIBOU」という体裁。
中に映画と関係する小ネタの広告なんかもあったりして楽しめます。
ハリーポッターのパンフとは大違いで読み応え有り。

相棒パンフレット  

う~ん、しぶいですね~。

2010.12.06 *Mon*

ハリー・ポッターと死の秘宝ーPart1

ハリー・ポッター観て来ました。

ハリー・ポッター

3Dと2Dがあるらしと聞いていたので子ども達にどっちにするか聞いたところ、3Dが良いというのでIMAXのシアターで観る事に。ネットで見ると「2D」と「IMAX」とでは料金が違うけど奮発して「IMAX」を予約。IMAXって良い3Dらしいので楽しみにして初めての劇場へ。ワクワクしてシアターに入ってから「あれ?眼鏡要らないの?」「IMAXって裸眼で3D観れるの?」と思いながら予告のトロンを観ても全然3Dじゃない。本編が始まってもいかにもなシーンがあるものの立体的に見えない。後でわかったのですが、どうやら3Dではなく2Dだったようです。そして今調べたら、当初3Dで公開しようとしていたところ、間に合わなくて2Dでの公開を決めたとか。が~ん、だったら普通料金の2Dを観れば良かったとちょっと後悔です。3Dだと字幕が観にくいからとわざわざ吹き替え版にしたのに、チェって感じです。

でも、お話は面白かったです。
原作は読んでいるのですがもうほとんど忘れているので、「ああ、そういう話もあったな~」と言う感じです。観ているうちに記憶が戻って来て「あれっ?もうちょっとこの事に触れないの?」という事もありましたが、今回はPart1とPart2に分けてしっかり描かれているので、いつものような無理矢理詰めました感はなく良かったです。原作を読んでいたとき上巻はず~っと分霊箱を探す旅で結構単調な気がしていたので、それを映画にするとどうなるんだろうと心配していましたが、とんでもない、ず~っとハラハラドキドキのしっぱなしでした。ちょっと要らないかな?というファンへのサービスカットはありましたが、まあ、エンターテイメントですからしょうがないですよね。

最後の結末は知っているものの、夏のPart2が今から楽しみです。その時は3Dなのかな?そうすると、今回のあの蛇のシーンや杖のシーンの様なところはもっと凄い事になるのかな。次回こそはIMAX3Dを体験したいです。


2010.07.19 *Mon*

借りぐらしのアリエッティ

借りぐらしのアリエッティ。いつ行こうかと考えていたのですが、夏休み中ははすぼーは塾や修学旅行でなかなか時間がない。公開されてすぐだけど19日なら時間がありそう。そう考えたのが土曜日。でももういっぱいかな?と思ったのですが、ネットで見るとまだまだ席が空いていたので、ポチッと予約して今日の朝から行ってきました。

借りぐらしのアリエッティ

あらすじは書くのも何だしなので感想だけ。
上映時間が短いのと、お話自体がほんの数日、アリエッティと心を通わせる少年「翔」が病気で1週間だけ静養に来た間の話しだし、最後にあさってが手術と言ってるから6日間位の話なのかな?もっと長い期間の話かと思っていたので、冒頭いきなりアリエッティが姿を見られてしまったの所で「もうかい」と心の中で一人突っ込み入れてました。
Yahooのレビューかなにかに「盛り上がりがない」というコメントが有った気がしたけど、全然、私の中ではちょ~盛り上がりました。もちろんハルさん(お手伝いさん)のくだりで。たいへん~とドキドキしてました。ハルさん止めて~と。ただ、本当に数日間の出会いと別れのお話なので、小人というメルヘンチックなものからもっと違うものを想像していた人には不満も残るのかもしれませんね。小人だって人間と同じ。別にメルヘンの中に行きてるわけじゃない。普通に日々の暮らしを精一杯生きているだけ。それでも小人を見つけたら人間は普通でいられない。だから人間には見つからないように暮らし、見つかってしまったらそこから離れるしかない。
それでももう少し小人と人間のふれあいを見ていたかった。(時間短い!)そして、最後、出来れば新しい家で暮らすアリエッティ家族を見せて欲しかったな~と思いました。

そして、猫を飼い始めたせいか、お話の中に出てくる猫がなんだか気になっちゃいます。名前は「ニーヤ」友人の猫の名前と似てるで興味も倍増です。ちょっとデブでふてぶてしい感じの猫。猫のアップでは思わず「ほんとの猫の目はそんなんじゃないぞ」と意地悪く見ちゃいました。それとハルさんが小人達のことを「泥棒」と呼んでると聞いて、翔が「違う借りぐらしだ」と言うけれど、返さないんだから「泥棒」もあながち間違いじゃないのかも~と思いました。

うちの猫。猫の目に白目は見えないよね~。
ところでこの暑さ、猫は平気なのかしら?

ごま

プロフィール

Author:けいと
手縫をメインに良質な革を使い
かばんや小物を作っています。



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