This Archive : 2006年10月

--.--.-- *--*

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.10.31 *Tue*

Happy Halloween

20061031124311.jpg

今日はハロウィンですね♪
子供の頃もかなり大きくなってからもハロウィンなんて習慣は無かったのですが、あんまり目に付くのでこんな花を買ってみました。
子供達は動物の森のイベントやディズニーランドのイベントでおなじみのようです。 でもさすがに仮装して歩き回る気はないようですね。

はすぼーが唯一やったのは、スイミングスクールで「書いてきてね」と渡されたカボチャの紙に顔を描いたくらいです。

ハロウィンカボチャ


このまま、ハロウィンは日本に根付くのだろうか?その前にもっと日本の年中行事を楽しんで大事にして欲しいな~。
スポンサーサイト

2006.10.30 *Mon*

生地の裁断

昨日バッグスクールの課題の生地を裁断しました。
生地の裁断
革パーツも表地も裏地も切り終わりました。
角カンの実寸法がわからないのでモモはスクールで角カンを確認してからの裁断にしました。
今回のパーツ、表地と裏地とも同じ様なサイズで微妙に違うものがいくつもあるので、間違わないように型紙に挟んでおきます。

家で革を切るのは初めて。子どもたちが興味津々で見に来ます。
余り革を使って三つ編みを作ったりして遊んでいます。
そして、はすぼーは余り布ともう少し分けてもらってカバンを作り始めました。
両面テープで止めて本を入れようとするので縫ってあげることに。
こんなカバンが出来ました。
061029_2013~0001.jpg
はすぼーの意志をなるべく損なわないように縫ったので、端の始末がしてなかったりします。
胴も裏地用の生地なのでちょっと頼りなげです。中にも表にもポケット付きです。
でも気に入ったようで本を入れて使ったそうです。今日もまた作りたいと言い出しました。しかも革で。
革はちょっと高いんだけど~。あとまだわが家では革は縫えないのでね。

2006.10.29 *Sun*

持ち手の根元

持ち手の研究中

持ち手の根元の形が決まらないと、なんだかすっきり次に進めないので、実際に革で作ってみることにしました。型紙はLesson-3のものを参考にすることに。
革の端の部分で試し切り。これならなんとかなるかな?
角カンがないのでカシメの位置などがはっきりとはわからないけど、この形で行こうと思います。あわせてモモの幅も調節。これでやっと型紙がすべて完成しました。

明日はかばん教室が休みなので、こっちのバッグの裁断でもしようかな~。天気も悪いようだし、久しぶりに家でゆっくりの日曜です。

2006.10.28 *Sat*

ブランドタグ

ブランドタグ


初級クラスが終わったときに注文したブランドタグが出来上がりました。
結局、ブランド名は決まらず、作りたいカバンの考え方みたいなものをタグに書いてみました。
「Simple+」シンプルで使いやすいカバンが好きだけど、シンプルだけじゃつまらない。ちょっとだけ工夫というか、なにかがプラスされたもの、そんなカバンが作りたいな~、作れるようになりたいな~と思っています。
ついでに、タイトルバックにもしてみました。


2006.10.26 *Thu*

課題制作1-4

お休みの日にあるだけのチケン紙で型紙を作成して行ったのに、生地の裁断までいけませんでした。もしかしたらいけるかもと思い、重いのにがんばって生地&革を持って行ったのにがっっかりです。
先日やっとわかった3パーツのツマミマチ底の型紙はやり直してすっきりしたのですが、今度は丸手の根元の形がわからなくなっています。紙で作ってみたりしているのですが、持ち手の幅と持ち手根元の幅、モモの幅の関係で戸惑っているのです。どうも私が最初に思っていたのではサイズがおかしそうです。例えば、持ち手の幅を50mmにして半分に折ったら25mm、これで持ち手根元を25mmと考えるとなんだか持ち手が変な感じ?その場合持ち手根元は50mmなのか?え~、でもそれじゃあ太すぎないかい?モモもあわせて25mmにしていたので、持ち手根元が変わってくると必然的にモモのサイズも変わってくる。50じゃあ太すぎて角カンもないので40mmにしようか?そうするとサイドのDカンを付けるパーツが弱々しく見えてくるぞ。あ~、でもそうしたら胴の革テープの太さも太くした方がいいの~?と言う風に迷宮にはまり込んでます。
それはまああとで聞こうと思って他の型紙を進めたのですが、いざ切り終えて検証してみるとなんだか合っていないような気がして?です。先生に見てもらった所、裏地のツマミマチの底の寸法がまず違っていました。わかったつもりでいたのに間違ってしまって、がっかり。やっぱりツマミマチ難しいです。
ポケットの裏地と表胴、裏胴の関係は違うかな?と心配していましたが、なんとかOKをもらえました。
ここで今日は授業が終わりです。まだ少し型紙に不安な所がありますが、OKもらえた所だけは裁断して行こうと思います。
まずは簡単な所でツマミマチのトートと考えたのに、ポケット一杯にしたせいで複雑です。
う~、疲れた。

2006.10.22 *Sun*

ヌメ革トート-13

いよいよ大詰め、背胴とマチの縫い合わせです。
ゴムのりを塗って真ん中を合わせて貼っていきますが、カーブの部分から貼りにくくなりました。なんとか貼り合わせた後は菱錐での突き目です。中にコルクの台をはめて穴を開けます。
そしていよいよ縫い合わせです。
革ばさみに挟めないので固定できなくて縫いにくいです。手縫いをする時は2本の糸の交差を常に一定にしないと縫い目が乱れてしまいます。いつもは向こうから手前に縫っていて、その時の交差のさせ方はだいたい決めているので目が乱れたことはないのですが、今回は手前から奥に縫って行くことになってしまうので、糸の交差具合がしっくり来ません。なのでときどき「あれっ?どっちが上だっけ?」となってしまいました。表から針を刺すのは簡単だけど、裏からそれと同じ穴に通すのは穴の位置がよく見えないのでやっぱり大変で時間もかかります。針で指を指しちゃいました。
なんとかがんばって縫いましたが、あと15cmくらいで時間切れに。残りは家で縫いました。
縫い終わり←縫い終わった所です。
あとは糸を切ってボンドで止め、マチの口部分をヤスリで磨いてトコノールで磨き、ゴムのりをきれいにすれば出来上がり!
なのですが、来週は5回目の日曜日ということでかばん教室はお休み。再来週までお預けです。
トートの中←中はこんな感じです。
ちょろ~んと見えているのは、糸を継いだ部分。縫う距離が長い時は途中で糸を継ぎます。
トート全体←全体はこんな感じです。
う~、早く仕上げて使いたい!
糸をちょいちょいって切ってしまって使ってしまおうか、ヤスリをHCで買って来てコバも仕上げてしまおうか、悩んでます。

2006.10.21 *Sat*

ツマミマチトートの底

スクールの進み具合を少しでも早くしたいので、昨日の夜中に型紙作りをしました。
教室で買ったチケン紙で作れるだけ作りました。
その後、実は気になっていることがあったのでそれを検証。

今回の底はLesson-1と同じ、3パーツから出来ているツマミマチです。
Lesson-1の底←これが前回のツマミマチの底
よく見ると、底の幅が実際の幅より少し狭くなっています。胴の下のパーツが少し底に回り込んでいるんです。こうすることで縫いやすく強度も上がるということです。
しかしこれがくせ者で、型紙を厄介にしています。
授業中にもかなり説明を受け、先生にも確認してもらって作った構成書をもとに型紙を作ると。。。
底パーツの型紙
胴の下のパーツと底の幅が合わない。
う~ん、どこが違うのかがわからない。これが決まらないと裏地の型紙が作れないので、なんとか解決しないと。
そこで、紙で模型を作ってみました。
紙の模型の底
あーだこーだこねくり回して、やっとすっきり理解できました。胴の下のパーツにある出っ張りが何のためにあるのかも、型紙のどこの寸法を直せばいいのかも解決!
あいにくもうチケン紙がないので作り直せませんでしたが、これですっきりしました。
わからない時は模型を作って試すのが一番のようです。

2006.10.19 *Thu*

セイタカアワダチソウ

昨日はすぼーは学校の授業で河原へ行きました。学校からは軍手、ビニール袋、はさみ、汚れてもいい服装を持ってくるようにということ。河原で遊ぼう!と言う授業らしいです。

昨日は会社が休みだったのではすぼーが帰って来たときに家にいました。はすぼーの手には河原で作った木の弓矢と大きく膨らんだビニール袋。「何持って帰って来たの?」と見ると、いっぱいの雑草。「ど~したの?」と聞くと半べそになり「先生に飾ってって言ったのに、少ししか飾ってくれなかった。。。。」まあ、こんなに全部を飾るのは無理でしょ~、と思いながらも泣く子はかわいそうなので「じゃあ、家に飾ろうね」ということで飾ることにしました。
セイタカアワダチソウ
「ところでこれなに?」と聞くと「セイタカアワダチソウ」
名前は聞いたことがありましたが、これがセイタカアワダチソウか~。
これだけ飾るのが精一杯。後はごめんなさいして捨てました。
野に咲く花は摘んでこないで野に咲いてるのがいいんじゃないかな~と話しました。

2006.10.19 *Thu*

課題制作1-3

組み立て手順の続きからです。
家でやっていこうと思っていたのに、ファスナーポケットの内袋の付け方でハタと困ってしまい仕上げていくことが出来ませんでした。
早速学校で先生を捕まえて相談です。先生は紙を切って模型を作り、作り方を教えてくださいました。やっと納得。結局表胴と背胴で型紙を変えることになりました。表はファスナーポケット、裏はオープンポケットなので同じ型紙ではダメだそうです。ポケットの内袋も表と背では全く違うことになりました。もう、型紙点数増えまくりです!

わからない所がすっきりしたので一気に手順書を仕上げることが出来ました。手順書を書いていなかったら型紙の間違いに気づかなかったと思います。きちんと順序を踏むって大切だな~と実感です。
手順書が終われば一気にスパートかけますよ~。
型紙の作成です。構成書を見ながらじゃんじゃん作っていきます。でも、時間が足りず5枚しか作れなかった。
ツマミマチ型紙-1
後何枚あるんだろうか。家で作っていこうかな~。

さて、実は今日生活習慣病検診とやらを受けにいかなくては行かず会社をお休みしました。そして、その会場は鴬谷。鴬谷は日暮里の隣です。と言うことは、検診の後に日暮里繊維街に行けるんじゃないの~?
で、行って来ました繊維の街日暮里!

今回のバッグは手持ちの革と帆布で作ることにしています。そして裏布もつきます。学校で生地を買うことも出来ますが、なかなか気に入る生地がないんです。それで、日暮里に行けばあるんじゃないかな~と思って、ネットで調べて2~3店目星を付けて行きました。
日暮里、家からそんなに遠くないのに降りることがなく、初めての探検です。駅の改札を出て階段を下りしばらく進むと「ようこそ、日暮里繊維街へ!」と書かれたアーチが!気分は盛り上がって来ますね。道の両脇に生地屋さんがいっぱいです。少ないですが革屋さんや金具屋さんもありました。浅草に行かなくてもなんとかなるかもしれませんね。
ざっと見た感じ、革屋さんは問屋めぐりで行った浅草のお店に比べると品質がいまいちな気もしますが、急ぎのときにはいいかもしれません。土曜もやってるらしいので、手持ちの革が無くなったら一度買ってみようかな~と思います。
生地屋さんも服地用が多いようですが、裏地に使ってもいいかもというかわいいコットンやリネンがた~くさんありました。色々見て回りながら目的のお店「安田商店」へ。お目当ての帆布がいっぱいあります!薄い色がいいかな?こっちの濃い色もいいかも、革と色が合うかな?裏地はどれが合うだろう、といろいろ迷ったけど、麻混のキャンバスと薄い茶のギンガムのコットンを買いました。
麻混キャンバスとギンガム
普通の生成りの帆布よりグレイッシュで表情があっていい感じです。
革はこげ茶のものをあわせてちょっとコントラスト強めに仕上げようと思います。

ホントはこれで帰るつもりだったのですが、うわさの「TOMATO」にちょっと寄り道。するとホントにかわいい麻混のコットンがあって、欲しい~。あれもこれも買いたいのはあったのですが、近いんだからまたくればいいと言うことで一つだけ買いました。
TOMATOのリネン
これは、次回作の裏地にしたいと思います。

2006.10.15 *Sun*

鎌倉散策


20061015133711.jpg

今日はかばん教室をお休みして鎌倉に来てます。 少し肌寒いけど天気が良くて気持ちいいです。 しかし、鎌倉は人多いですね。


(追記)
今日のホントの目的は、大学時代の友人が極楽寺駅すぐそばのギャラリーで開いている手作り靴の展示会。
ごくらく亭
一人でコツコツ手作りをして、年2回の展示会を開催してます。
ときどき鎌倉を散策している人がふらっと入って来たり、古くからのお客さんが訪ねてくれたりと、盛況そうでした。
興味のある方はぜひどうぞ。19日までやっています。

そのあとは、一つとなりの長谷駅までぶらぶら歩き、途中肉まんをほおばりながら鎌倉大仏まで。
肉まんを食べる
長谷駅から鎌倉大仏へ行く途中の肉まん屋さんで買った肉まん。
大きくてジューシーでとってもおいしかったです。

大仏の中
これは大仏の中。
拝観料とは別に一人20円で大仏の中に入れます。
暗くて急な階段を上った先に広がる大仏の胎内。
見上げると頭の部分が空洞になっていました。

大仏の背中
鎌倉大仏の背中。
ちょっと猫背気味?
窓が二つ開いていますが、胎内に入ってもそこから外を覗くことは出来ません。
調査用らしいです。残念。

ソフトクリームを食べる
大仏裏の売店で抹茶ソフトを買って食べる。

特大ぬれせん
駅までの帰り道、特大ぬれせんべいを買ってかぶりつく。
(食べてばっかり)

鎌倉駅から湘南新宿ライナーで帰って来ました。
鎌倉駅でお土産買おうと思ったのですが、どうやらにぎやかな方と反対をうろついてしまったらしく、お土産物屋がない!
しょうがないので駅の売店で「鎌倉江ノ島めぐり」というおまんじゅうを買いました。
鎌倉江ノ島めぐり
大仏の顔の形をしてます。コワイと不評でした。。。


2006.10.12 *Thu*

クラブニンテンドーからのプレゼント

以前の記事でクラブニンテンドーからカレンダーを突然もらった話を書きました。
実はその時のお知らせの中に、プラチナ会員にはさらにプレゼントがありますと書いてありました。何でも次に発売されるゲーム機のコントローラーの形をした TV用リモコンをゲームの発売時期に合わせて送ってくれるらしいのです。ニュースでその新しいゲーム機はWiiというのだということを最近知りましたが、 まだまだ発売されないよう。リモコンいつ来るのかな~と思っていました。
ところが今日
Wiiリモコン
届きました~。

早速ゆずが電池を入れてみたのですが、うんともすんとも反応なし。
ざんね~ん、わが家のTVはTVのようでTVじゃないんです~。
TVチューナー付きのPCモニターなので、このリモコンは使えないようです。
がっかりです。
でも、このモニターもそろそろ寿命そうなので、そのうち出番があるかな~。

2006.10.11 *Wed*

課題制作1-2

今日は先週考えたバッグの形を構成書に落とし込みます。どんなパーツから出来ているのかひとつひとつ書き出して、縫い代付きのサイズとカマの位置と寸法を書き込みます。
今回はLesson1でやったツマミマチの応用なのです。ツマミマチが簡単かな?と思ってこれにしたんですが、ぜ~んぜん簡単じゃない。特に底のつまむ部分のサイズの出し方がチンプンカンプン。
以前の資料やメモを見ながら悪戦苦闘の末先生に見てもらったところ、やっぱりサイズが違っていました。底を3パーツに分ける方法なので余計ややこしいのです。もう頭がこんがらがって来ました。おまけに胴も上中下と3パーツ。型紙点数多そうです。
苦戦しましたが、なんとかOKのハンコをいただけました。
この後は手順書を仕上げて型紙作成です。
ちょっとスピードアップのために、手順書は家で書いて行った方がいいかな~。先は長そうです。

表現コースになってから、渋谷をうろつく時間があるせいで、買い物ばっかりしています。今日も秋冬用ビルケン買っちゃった。ただでさえお金ないのにやばいです。ちょっと自粛しないといけないな~。
反省。。。


2006.10.09 *Mon*

国立科学博物館

3連休お天気がよいのにどこにも連れて行ってあげないのもかわいそう、と言うことで、今日は朝から上野の「国立科学博物館」に行って来ました。
遅くなって混むのは嫌なので、なるべく早くの行動が一番ですね。それでも上野の公園口はいつもながらの人だかり。大半は動物園に行くんでしょうが、科博も結構人いました。特に特別展の「古代エジプト・ミイラ展」はチケットを買うのに列が出来ていました。わが家はいつも特別展は見ません。常設展だけで結構面白いし、特別展、お高いんですも~ん。常設展だけなら子どもは無料、大人は500円です。
今は本館が改装工事中ということで、新館だけの展示でしたが、新館も拡張されていて、結構見所がありましたよ。

カブト科
1F奥、多様性由来コーナーのカブト科の展示。
ムシキング好きの子どもにはたまらないかも。

系統
さらに奥の系統広場。
生き物の系統が床に浮かび上がり、幻想的な雰囲気。
枝分かれしたその先にはそれぞれの種が展示。
フロア中央には系統を検索できる端末があります。

身近な科学
2F、身近な科学にて。
ここでは様々な科学の原理を体験することが出来ます。
これは、扇形に積むと力を加えても崩れない、ということを体験中。

ハーブガーデン
屋上には新しく休憩スペースが出来ました。
これはハーブガーデン。
この先の休憩コーナーでジュースを買って一休み。う~ん、天気が良くって気持ちいい~。
さらに先にはパラソルガーデンがあります。レストランもあるけど、天気のいい日はここでお弁当食べるのもいいかもしれませんね。

恐竜の化石
地下1Fの恐竜の謎を探る。
色々な恐竜の化石があります。
以前来たときに本館のガイドのおじさんに「これってみんな本物ですか?」と聞いて所、「触ってみて冷たいのは本物だよ。それと、本物は重いから金属で支えてるだよ。あと、発掘できなかった部分は抜けたりしてるよ。」教えてもらいました。
そう思ってみると「あっ、これは本物、これはニセモノ」とちょっと面白く見られます。

地下2Fには地球環境の変動と生物の進化、地下3Fには宇宙・物質・法則です。
面白かったのは地下3Fかな。
色々な実験の体験が出来ます。中でもはすぼーがはまったのは、色々な元素を組み合わせたら何が出来るかな?と言うもの。画面上に10個ほどの元素の丸が並んでいて、それを中央にビーカーの中に2~5種類入れ、何になるか見るというものです。塩素とナトリウムを入れると塩化ナトリウム(塩)になるとか、色々組み合わせします。ただ、すべてが組み合わさるわけではなく、ネオンと水素(だったかな?)を入れると「これは化学反応しません」とか出ます。でも、組み合わせがいっぱいあるので飽きずにやっていました。

帰り道の国立西洋美術館では今ベルギー王立美術館展をやっています。
はすぼーに「ベルギーだって」と教えると「見たい」と言いだしたのですが、きっと見てもつまらないはず、子どもはただだけど、大人は1400円か~とか色々考え、ミュージアムショップだけを見ることにしました。そしてベルギーチョコをお土産に買って帰って来ました。

私たちが帰る頃にも上野は人がいっぱい。科博もますます混んでいました。早く行って正解です。

2006.10.08 *Sun*

ヌメ革トートー12

昨日家でコバ磨きをしたので、今日いよいよ胴とマチの合体です。
まず、胴の方に手縫い用の穴を開けます。
胴の穴
直線は8目ぐらいの菱目錐、カーブは2目の菱目錐で開けて行きます。

かばんには内縫いと外縫いがありますが、今回は内縫いでも外縫いでもないのでちょっと難しいのです。
まず、マチと底を内側に折って癖をつけておきます。
その後胴の裏とマチの表にゴムのりを塗り、乾いたら中心をあわせて貼り合わせます。
カーブのところは目打ちで皺を寄せながら慎重に。
貼れたら菱錐で一目一目穴を貫通させてから縫います。
胴縫い上がり
途中で糸を継ぎ足しながらなんとか片側を縫うことが出来ました。
裏側
裏側はこんな感じです。
これに反対側が付いて、マチの上側のコバを磨けば完成!となるのですが、これからが最大の難関なのです。カバンの中に顔を入れることが出来ないので穴がどこにあるのかがわかりにくく、縫いにくいらしいのです。それは最初からわかっていたのですが、やっぱりこのあわせ方が好きです。どうか上手くいきますように。。。

2006.10.07 *Sat*

歯が抜けた!

ここのところ、はすぼーの下の前歯と上の前歯が1本ずつグラグラしていました。下の前歯は先日無事に抜け、会社から帰った私に見せてくれました。でも、上はなかなか抜けず、かなりぐらついていてご飯も食べにくそうでした。

今日のお昼ご飯、ゆずは部活だし、パパは寝てるしと言うことではすぼーと二人で久しぶりにマックに行きました。(関西ではマクドですね)はすぼーはトマト好きなのでトマトチキンフィレオを注文。嬉しそうに食べようとしたところ、ぐらついた前歯がじゃまして食べられない。しょうがないのでハンバーガーを半分に割ってあげました。なんとか口の片側で噛めるようになって食べていると「あれっ、歯がない!」と言うので見ると、はすぼーの前歯がありません!どこに行ったの前歯?と見ると、食べたハンバーガーの上にちょこんの乗っかっていました。もうおかしくて二人で大笑いです。でも、痛くなかったようで良かったです。「へんなかんじ~」と言いながらも、食べやすくなったようです。

さて、わが家では抜けた歯は枕の下に入れることになっています。そうすると天使が100円に替えてくれると、むか~しゆずが保育園で聞いて来てからこの習慣が続いています。私の子どもの頃は下の歯は屋根の上、上の歯は地面に投げたものですが、都会ではそう言うわけにも行かないのでゆずの聞いて来た話に乗っかっています。先日の下の歯ですでに100円GETしているのでこれで200円GETです。なので、大事に包んで持って帰って来ました。明日の朝には100円になっているよう、これからすり替えしなければいけません。見つからないようにね。

実ははすぼー、今お小遣い停止中。なのでこの臨時収入はかなり嬉しいようです。大事に使うんだぞ!

2006.10.05 *Thu*

ふるさとからの送りもの

今日、実家の母から荷物が届きました。
届いたのは30
五郎島金時
「五郎島金時」ですっ!(「ごろじまきんとき」と読むんです、たしか。。。)

普通のサツマイモよりちょっと小振りですが、甘くてとってもおいしいんですよ♪
東京のスーパーでもたまに売ってますが、他のに比べるとお高いのでなかなか買えません。
おいしそうなので、早速お味噌汁に入れて食べました。ちょ~おいしかったです。今度は焼き芋にしたいな。

昨日メールで「送ったよ」と聞いていたので来るのも何が来るのかもわかっていたのですが、箱の中に違う包みがありました。何だろうと見てみると、
日本海味噌
おお~っ、雪ちゃんの日本海みそではありませんか~。

懐かしい袋タイプです。東京で売っているのはプラスチックの箱に入っていて、ホントに雪ちゃん?ニセモノじゃないでしょうね~、なんて疑いながら使っていたので、これこそ私の知っている雪ちゃんです。雪ちゃん,かわいいでしょ?
懐かしい味送ってくれてありがとございま~す。

2006.10.04 *Wed*

課題制作1-1

今日からいよいよ自由課題です。
どんなバッグを作りたいかを自分で決め作っていきます。
今日はまず作りたいバッグの絵を描いて先生に見せ、作れるかどうかを判断してもらってから企画書を作って行きます。
今回はツマミマチ型の応用で、大きめのトートバグ兼ショルダーバッグの2ウェイバッグを作ろうと思います。素材は帆布と革でいこうかな。他の人の話を聞いていると「全部革で作りたいんです」と言っている人が多かったけど、1作目から全部革は無理と言われていました。私は革漉きをしたことがあるし、革も持ってると言うことから少しだけど革を使うことを認めてもらえました。良かった。68
帆布は持ってないので、そのうち時間を見つけて日暮里に買いに行こうと思っています。

今日はスクールに行く前に渋谷のハンズに行きました。
買ったのは30
トコノールとゴムのり
コバ仕上げ用の合成ふのり(トコノール)とゴムのりです。

合成ふのりがあればコバの仕上げが家やスクールでも出来ますからね。
ゴムのりは必需品ですね。今まではスクールののりを使えていましたが、これからは自分で持って行かなくては行けないんです。なので、小さめサイズを買いました。
小さいとはいえ重いです。これからますます道具が増えそうで、通うの辛くなりそうです。。。

2006.10.01 *Sun*

ヌメ革トート-11

胴に見返し(口元)を付けます。
下側以外の3方にゴムのりを1cm幅に付けて胴と見返しを貼り合わせた後手縫い用の穴を開けます。
今回、持ち手を上の方に付けたので同時に持ち手も縫って行きます。持ち手にはすでに穴が開いているので、そう言うところと持ち手の際は丸錐で穴を開けます。
口元の縫い目
縫うとこんな感じになりました。
持ち手の際は、強度が必要なので2重に縫います。
胴の裏
裏はこんな感じになりました。

次はマチの縫い付けと進みたいところですが、縫い合わせた後はコバ磨きが待っています。
口とあわせて胴の周りもコバ磨きします。今回の縫い合わせ方法では、胴の周りはマチと縫い合わせると磨けなくなってしまうからです。
コバ磨きの途中で時間が終了。
来週はいよいよマチが付きます。あと2~3回で出来上がるといいなあ~。

プロフィール

Author:けいと
手縫をメインに良質な革を使い
かばんや小物を作っています。



カレンダー

09 | 2006/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



gallery



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



月別アーカイブ



人間が好きになる名言集


presented by 地球の名言



本棚



天気予報



作品に関するお問い合わせはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



********



Copyright © けいとノート All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: chaton noir  ・・・  まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。