This Archive : 2006年11月

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2006.11.30 *Thu*

課題制作1-8

ツマミマチの底
ツマミマチの底をつまんで縫って底が完成しました。
型紙作りに悩んだけど、なんとかきれいにつまめました。

この後はモモや持ち手Dカンの根元などの細かいパーツ作りです。
モモアップ
モモの周りにステッチをかけた後角カンを挟んで胴に縫い付けます。
補強のために裏には芯を付けています。
本当は角カンではなく押しカンという金具を使いたかったのですが、残念ながら在庫切れだったので角カンになりました。押しカンのほうがちょっとお高くて高級なイメージだったのですが。。。
この後カシメを打てばモモは完成だったのですが、そこまでいけませんでした。

Dカンの根元
Dカンの方はこんな感じになってます。これもカシメで脇に止まります。

持ち手
持ち手も形になりました。これを角カンに通してカシメを打てば持ち手も完成です。

今日で完成するかも!と思っていたのですが、焦らず慎重に進めたので後少しという所で完成には辿り着きませんでした。
来週は仕事の都合でお休みしなくちゃいけないし、再来週は勉強会なので課題制作が出来ません。ここまで来ておきながら仕上がりは3週間後?う~ん、もどかしいです。
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2006.11.27 *Mon*

革パーツの作り直し

モモなどの革パーツを作り直しました。
最初1重で作るつもりだったのですが、革の厚さを見た先生が急遽2重にしましょうと言われたので、もう1枚づつ切り出してから貼り合わせました。
汚いコバ
切り出したものを張り合わせるとどうしてもコバが揃わず段差が出来てしまいきれいじゃありません。
最初から2重にするとわかっているものは、本来なら革を貼り合わせてから必要なサイズの切り出すのが正解だと思います。
そこで、革を貼り合わせてから切り出し直すことにしました。
061127_0033~01.jpg
きれいに切ることが出来ました。

それにしても、写真が汚いです。
ブログの写真はカメラで撮ってUSBで送るというのが面倒なので、携帯で撮ってメールでパソコンに送ってからアップしています。実は先週携帯を替えたのですが、今度の携帯はレンズがしょぼいのか夜の室内で撮ると画像がめちゃくちゃ悪いのです。前の携帯で撮ってカードで移動してパソコンにメールしようかとか考えたのですが、やっぱり面倒。なんとか今の携帯で上手く取れないものかと思案中です。明るい昼間に撮ればいいのでしょうが、ブログの更新はもっぱら夜中にやっているのでどうしたものか。388

2006.11.26 *Sun*

カーフのポーチ-4

先週の続き、外ポケットの内袋の仕上げからです。
だら~んと下がっていた部分をファスナーから4~5mm出して貼った後、脇を縫えるだけ縫ってから表からファスナーの際を縫います。
脇を縫う時はガイドがあるのできれいに縫えます。ファスナーの際などはガイドが使えないので、押さえの端に合わせながらずれないように気をつけながらです。縫い始め・縫い終わりは、バッグスクールと同じで3目の返し縫いなのですが、工業用ミシンの針の動きに慣れていなくて3目がいつなのかがわかりにくいんです。ついつい早めに止めてしまっていつも2目で止まってしまいます。カシャンカシャンと言う音と動きがどうも感覚的にわかりづらいよう。早く慣れたいです。
縫った後は表胴の裏の周囲と裏革の裏全体にボンドを付けて貼り合わせます。
ポーチの胴
裏革は表革より大きく切ってあったので周囲を表革に合わせて切れば胴は完成です。

次は天のファスナーの作成。
ファスナーに表革、裏革を貼付けた後表革の際を縫います。裏革は1枚になっているので縫った後ファスナーを開いて真ん中を切った後縫い目の際3mmの所を専用の道具(イチキリ)で切っておきます。
その後ミミをボンドで付け底革の表と裏を付けて縫えばマチの出来上がり。
マチ
先週よりも縫い目は真っすぐになったでしょうか?

今回は玉ブチが付くので次は玉ブチの作成です。
4枚から2本の玉ブチを作るのでまず2枚づつを継いだ後端にボンドを付けて二つ折りに。
長さを確認した後端を繋いで輪っかにします。
玉ぶち
玉ブチが二つ出来ました。
玉ブチのつなぎ目
つなぎ目はこんな感じです。

ここまで作って時間切れ。
来週は玉ブチ挟んで胴とマチを縫い、縫い代を裏革でくるめば出来上がりかな?
早く仕上げて使いた~い。

2006.11.25 *Sat*

課題制作1-7

表胴&背胴のポケットを仕上げました。
表胴ポケット
表胴はファスナーポケットです。
先週すでにファスナーは付いていたので内ポケットのサイドと底を縫った後、ファスナー以外の革部分を縫って表胴上に縫い付けます。そして、表胴下の革パーツを縫い付けておきます。

背胴ポケット
背胴にはオープンポケットです。
このポケットは中央で2室に別れています。でも、下の革パーツにはステッチを入れたくなかったので、ちょっと最初はどう縫えばいいのか迷いました。結局2回に分けて縫ってポケット完成です。

その後持ち手の革や底、底芯にゴムのりを付けて接着、そして胴と底を縫い合わせました。
ここまで来て時間が後少しになりました。なんだか気持ちが焦って表胴の脇を縫い合わせてしまいました。
底の脇
底のマチをつまむ所は出来ず、でも裏返してみるとこんな感じでいい感じなのですが、帰り道にはっと気づいたんです。
持ち手のモモを先に付けてから脇を縫うべきだったんじゃないかな?と。まあ、このままでもなんとか出来るのですが、正式には先にモモを付けるんだと思います。失敗です。がっかり。

そして、もう一つ失敗が。。。
授業が終わったら使ったミシンを片付けて自分の糸、針、ボビンを持ち帰らなくちゃいけないのに、忘れてしまった~。どうしよ~。
家に帰ってすぐスクールにお詫びと糸等の保管をお願いするメールをしたのだけど、大丈夫かな?心配です。
焦りは禁物ですね。これからはもう少しゆとりを持つことを心がけます。(反省)

2006.11.23 *Thu*

東京ディズニーシー

20061123131541.jpg
ディズニーシーに来てます。
週間天気予報では雨でしたが今のところは曇りです。
このままもってくれるといいのですが。
朝1にタワーオブテラーのファストパスをなんとかゲットしました。
はすぼーは怖いから乗りたくないそう。
レイジングスピリッツは身長が足りずホッとしてます。

〈追記〉
リンゴのムース
普段はあまり買わないけど今日は特別、スーベニヤカップ付きリンゴのムースを買いました。
とってもおいしかった。

隠れミッキー
いろいろ探したけど、隠れミッキーは1つしか見つからなかった。356

タワーオブテラー前の噴水
ファストパス、一応はすぼーの分も取ったのに、結局乗らず噴水で遊んでました。
この噴水、上手く真ん中に居れば濡れないのだけど、いつ噴水が地面から吹き出すのかがわからないため、帰ってくる時とかに濡れてしまう子が続出してました。子どもも大人も結構楽しそうに水と戯れてました。
ゆずはすぼーの分も使って2回楽しみました。
タワーオブテラー、おもしろかった~。
でも、ホテル王失踪の謎は結局わからなかったよ。
行ったこと無くて今度行く方、最初の部屋の「シリキ ウトゥンド」の像に注目してね。
朝8時半ぐらいに行ってもう120分待ちだったので、ファストパスの列に並びました。
こっちの列もめちゃくちゃ長くて諦めようかと思ったけど、思ったよりぐんぐん進んで30分かからなかったかも。がんばって取って良かったです。

夜のツリー
夜のツリーです。海(湖?)の反対岸から撮りました。
ゆずの誕生日にあわせるといつもクリスマスの時期になってしまいます。
あったかい時期のディズニーを体験してみたいな~。

2006.11.19 *Sun*

カーフのポーチ-3

いよいよ今日からミシンで縫います。
まず、内ポケットの口を縫った後裏革に縫い付けます。
ミシンのセッティングは全部先生がしてしまうので、使い方を教わって練習をしてから本縫いをしました。
工業用ミシンは初めての体験です。教室にあるのは縫う部分が細くなっているタイプです。職業用と一緒で押さえは脚で上げ下げします。ガイドもミシン本体に付いていて上げ下げして使います。端を縫う時はこのガイドを使ってなんとか真っすぐ縫えますが、ガイドが使えない時は台が狭いのでちょっと縫いにくいです。
返し縫いの仕方もちょっと違っていて独特。慣れれば機械の戻るレバーでいいらしいのですが、慣れないうちは同じ穴を縫うことが難しいということで、一目一目手で回しながら戻して縫って行きます。
内ポケット
裏革に縫い付ける時、口部分は補強のために三角に縫ってあります。

その後は表革にかかるのですが、今回ファスナーを2カ所に使うので、まずファスナーの調整からです。
ファスナーのムシ取り、バッグスクールではやったことがあるのですが、かばん教室では初めて。一応どんな風にやるのか説明を聞きます。ムシ取りはやっぱりクイキリでやるのですが、取り方がちょっと違います。どっちがやりやすいのかな~と思いながらも教わった通りにやってみることにします。スクールで教わった方法だとムシの頭を切って脚の部分を開いて取る、かばん教室の方法だと脚の部分1カ所を切ってポロンと取る。最初はやりにくかったけど、慣れてくると教室で習った方がやりやすいかもしれない。でも、それで失敗した時はスクールで習った方法でとれるので両方知っているのはいいかもしれないな~と言う感想です。

表胴のファスナー
いよいよ表革とファスナーの合体です。表革とファスナーと裏革を一緒に縫って行きます。
ここはガイドを使えないので真っすぐ縫うのが難しい。いつも使っているツメ押さえがあればな~。

表革ファスナーの裏
裏はこんな感じになっています。最初はファスナーの真ん中まであった裏革を、縫った後に専用の工具を使って切り取ります。ちょっと難しく切りすぎそうになりましたが、なんとかセーフです。

今回のポーチ、小さいからすぐ出来るかなと思っていましたが、初めてづくしなので、一つ一つ説明を受けながらでかなり時間がかかりそうです。

2006.11.18 *Sat*

ベルトの仕上げ

ベルトのコバを仕上げました。
ホントはヤスリで磨いてから仕上げたかったのですが、かばん教室で使っている様なヤスリがハンズにも近所のHCにも売っていなかったので、磨かずに直接トコノールで磨いてみました。

使用前
磨く前の状態。切りっぱなしはそれなりにカジュアルでいいけど、そのままだと汚れやすいそうです。

使用後
茶色のトコノールを塗って布で磨きました。
こういう風に糸が白っぽい場合、ホントは縫う前に磨いた方が糸が染まらなくていいのですが、今回は諸事情から縫った後での仕上げになってしまいました。なので、糸が染まらないよう慎重に塗って磨きました。

やっぱり、磨いた方がいい感じですね。

2006.11.17 *Fri*

誕生日のプレゼント

もうすぐゆずの誕生日である。
誕生日が近づくと、両方の祖父母から誕生日プレゼントは何がいいかと聞かれる。
小さな頃は親が決めて貰っていた。少し大きくなると本人が「これがいい」とリクエストして欲しいものをGETしていた。おもちゃだったりぬいぐるみだったり、ゲーム機やゲームソフトなど。
でも、だんだん大きくなると欲しいものがどんどん高額化してくる。
去年ぐらいに聞くと「iPodかケータイがいい」とか訳の分からないことを言い出すしまつ。それ以外には欲しいものは無いという、なんとも飽食の時代の象徴の様なヤツである。
結局これと言ってもらうものがなく、北海道からは大きな地図帳、金沢からは図書券をもらった。本人的には図書券の方が好きなマンガや文房具が買えるので嬉しかったようだ。
それ以来、クリスマスのプレゼントなんかも図書券やCD券をもらっている。
そして今年は、両方から図書券をもらった。
本人、ほくほく。好きなマンガが買い放題だ。親としてはマンガではなく、本を買って欲しい。それをいうと、どんな本を買えばいいのかわからないという。どんな本がいいのか教えてよ、とも。
じゃあ、どんな本が読みたいの?推理もの?恋愛もの?SF?歴史もの?純文学?ドキュメンタリー?エッセイ?と聞いてもどれも読みたくないという。そんなヤツに薦める本は無い。
最近の中学生はどんな本を読むのだろう。私の頃とは違うんだろうな~。

さて、明日ははすぼーの学芸会である。ビデオとカメラの用意をしておかねば。

2006.11.16 *Thu*

課題制作1-6

1週間ぶりなのでちょっと思い出すのが大変でしたが、どんどん縫い進めて行きます。
前回縫い合わせた底の縫い代を開いてたたいて脇を縫い、底をつまめば内袋は完成です。

そいていよいよ表胴の縫製にかかりました。
表胴はファスナー付きのポケットなのでちょっと面倒。とりあえず、背胴のオープンポケットから作ります。
背胴
背胴の上に裏布で下側を作り、背胴の下に革のテープとポケットの内袋を付けました。
この下にさらに革の底が来るのでとりあえず背胴はここまでにしておきます。

表胴用のファスナーを買って長さを調整します。ファスナーは1m単位でしか買えないので今回必要な30cmにしなくてはいけません。
今回は金属ファスナーにしたので、クイキリでムシを切って取ったあとスライダーを入れ、頭とお尻をペンチで付けます。そのあと端をライターで軽くあぶると糸のほつれが無くなるのですが、実はライターというものを使ったことがないんです。でも、いい年して「使えないんです~」なんて言うのも恥ずかしいので一大決心でライター使いました。使ってみればなんてことない、結構あっさり火がつくんだな~とほっとしました。

表胴
表胴下にポケット内袋とファスナーを付け、さらにポケット内袋と表胴下を表胴上に縫い付けます。

バッグの方はここまでで、残りの時間に先週のベルトの直しをしました。
授業の前に長さを短く切っておいたので、切った部分を縫い直します。
直したベルト
ちょっと縫い重ねが気になりますが、自分で使うのでまあ良しとしましょう。
このままではコバが切りっぱなしなので、ハンズで茶色のトコノールを買いました。
ヤスリがけしてから磨こうと思います。

2006.11.12 *Sun*

カーフのポーチ-2

ポーチに使うカーフを持って教室へ。
さっそく型紙を並べて裁断です。今回はカーフの丸革の半分ほどを使いました。
カーフのポーチ表革
これは表革のカーフを裁断したもの。

カーフのポーチ裏革
こっちは裏用の革です。裏には豚革を使います。

豚革は教室にある中から一頭分買い取るのですが、黄色の豚革の端切れがあったのでそれを使うことにしました。でも、あとから考えると、一頭分買えばよかったかなと。豚革は薄くて漉き機での漉きが難しく、何度も失敗してしまったんです。なので、底マチ部分の革が足りなくなってしまい、底マチだけ薄茶になってしまいました。406
すっかり漉き機苦手になってしまいました。
漉いた部分
表革は厚みがあってなんとか失敗なく漉けました。
豚革、苦手です。。。
もっといっぱい漉きを練習しなくちゃダメです。

2006.11.10 *Fri*

朝の月

朝、空を見上げると半分ぐらいの白い月があった。
思わず心の中で「見上げたら~モーニングムーン♫」と歌ってしまった。
べつにチャゲ&飛鳥のファンじゃないけど、嫌いじゃないよ。ポプコンに出ていた時から見ていたからかな。中学の頃は結構よく聞いていたチャゲ&飛鳥。でも、飛鳥の顔を思い出すとどうしてもジャッキー・チェンとかぶってしまう。
♪モ~ニングム~ン♫

2006.11.09 *Thu*

美錠(尾錠)の勉強会

今日は課題制作はお休みで美錠(尾錠)の勉強会です。
バッグを作るときによく使われるベルトみたいに長さを調節する部分です。
勉強会ではベルトを作って美錠(尾錠)の仕組みと作り方を覚えます。
バックルや金具、根元の革部分は学校が用意してくれるので、本体部分だけそれぞれが用意して来ます。
私はやっぱり革のベルトにしたかったので革を持って行きました。この革は、革を買いに行く暇がなかったので、かばん教室で必要なサイズ分けてもらったものです。
まず、型紙作り。型紙はバックルに巻き付ける部分だけを作ります。バックルのそれぞれのサイズを測ってそれにあわせて穴やカシメ用の位置を決めて行きます。バックルの種類によってカシメの数も違ってきます。バックル自体にベルト通しがある場合とない場合です。私はベルト通しのないバックルを選びました。
型紙が出来たら革パーツを切り目打ちで印をつけたあとカシメ用の穴等を開けておきます。本体が革の場合はちょっと大きめに切った2枚を貼り合わせたあとバックルに通るサイズに切ります。そして周囲をステッチがけ。ベルトなのでかなり厚いのですが職業用ミシンで縫えました。ただ、針を「菱針」という普段より尖った針に変えます。こんな分厚くても縫えるんだと感心。じゃあ、工業用ミシンを使うのはどんな時なんだろう?疑問です。
その後は最初の革パーツをバックルに通してカシメを打って、適当な大きさの輪っかにしてカシメたサル革と本体を挟んでさらにカシメ、体に合わせて穴を開ければ出来上がり!(最後の方かなり省略459
ベルト
こんな感じに出来ました。
ベルトアップ
バックル部分のアップはこんな感じ。

革で作る時は根元のパーツがなくて、そのまま本体の革を同じようにバックルに通してもいいんだそう。今回はせっかく用意してもらったので別パーツで付けてみました。
結構いい感じに出来てジーンズに合いそうなのですが、一つ失敗してしまいました。ベルトが長過ぎたんです。先っぽがかなり余る。。。
今度先っぽをちょん切ってもう一回ステッチかけようと思います。そしたら全貌をお見せできるかもね。

2006.11.08 *Wed*

大きなリース

昨日会社から帰るとリビングのテーブルにこんなものが。
すすきのリース
すすきとセイタカアワダチソウが飾られたと~っても大きなリースです。
はすぼーが学校の授業で作ったらしい。
最初はえっ!と思ったけど、よく見ると私へのメッセージ付き。
はすぼーは「作れって言われたから作っただけ」と照れているけど、とっても嬉しい。
でも、このまま飾っておくと、家中大変なことになりそうなので、写真に撮ったあとすすきとセイタカアワダチソウは外させてもらいました。
すすきとセイタカアワダチソウがなくなると大きな蔓の輪っかとプレートだけが残りました。捨てるのももったいない様な立派な蔓。今度松ぼっくりやドングリを拾って付けてクリスマスリースにしようかな?と約束しました。

2006.11.05 *Sun*

ヌメ革トート-完成!&カーフのポーチ-1

ヌメ革トート、ついに完成しました!く~、長い道のりでした~。
マチのコバ
糸の始末をしたあとマチのコバをヤスリで整え、トコノールで磨いて完成です。
ヌメ革トート
前回と見た目変わりませんけど、無事完成です。
今回のトート、底芯がないのですが、聞いてみると何か敷いた方がいいかもということだったので、バックスクールで買ったバイリーンを適当な大きさに切って敷きました。
作り出しの時はどんなに思いカバンになるんだろうと心配でしたが、持ってみた感じはそうでもない感じ。
早速明日から使ってみようっと。

そして休む間もなく次の制作にかかります。
次に作ろうと思っているのは革包丁などの道具を入れておくポーチです。
今は子どもの公文のポイントでもらったポーチを仮に使っているのですが、大きさはいいけど材質がナイロンなので気に入っていないんです。で、これを革で作れないかと。
ポーチの製図
まず、サイズを決めて必要なパーツを書き出し詳しくサイズを決めて行きます。
外側にファスナー付きポケット、中にもオープンポケット、天はファスナーで開閉、そして玉ぶち付きです。
見本のポーチとは材質が違うということで、所々作り方が違うようです。ファスナーの付け方とかポケットの付け方など、先生と相談しながら詳細を詰めて行きます。
ポーチ型紙
サイズが決まったら型紙制作。久しぶりに小振りな作品で、型紙もコンパクトに出来ました。
今回は手縫いではなくミシンで作ろうと思ってます。工業用ミシン初体験です!

2006.11.03 *Fri*

ダ・ヴィンチ・コード

原作を読んで映画を見ようかどうしようか迷ったあげく、結局見に行かなかった「ダ・ヴィンチ・コード」。今日がDVD発売日ですが、1800円を渋った私が購入するわけもなく、初回限定に付いてくるクリプティクスは魅力的だけど、高過ぎです。でも、同時にレンタル開始ということなので借りよっかな。

 午前中はゆずの学芸会を見に中学校へ。ゆずは劇に出ないと言うことなので、劇は見ずに展示だけ見ました。そのあとお昼ご飯を食べTUTAYAへ。もう全部かりられちゃってるかも~、と思いましたが、レンタル本数がと~っても多いのでまだかりられていないDVDありました。 で、早速家に帰って見ました。

見た感想は、まず、レンタルDVD宣伝多すぎ!なかなか本編が始まらないじゃないか!映画館なら我慢できるけど、DVDではきついです。
やっと始まった本編も中盤までは説明することが多すぎるため、とにかくお話をはしょりながら淡々と進んで行く感じ。これは、原作読んでない人にはきついんじゃないかな~、と言うくらい意味不明な作りになっていました。後半の謎解きになってやっと少し面白くなって来ましたが、原作では同時に進んでいる出来事をそれぞれ細かく描写しているのに、映画ではシーンを切り替えながら一気に進めるのでやっぱりわかりにくかったです。原作とは設定が違っている所も随所にありました。特にファーシュ警部の設定が違っていてビックリ。あと、最後のロスリン教会(だったかな?)での家族の再会にも違いが!その位原作と同じでもいいのに、切れる所は出来るだけ切って話を短くしたかったのでしょうか。そして、一番の不満は、名画が全然出てこないこと!あんなにモナ・リザをTVCMで流しておきながらぜ~んぜん出てこないじゃないか~!最後の晩餐もほんのちょっとだし、もっと絵画の話題をいっぱい見たかったのにすご~く物足りない。これは、映画館に行ってたらもっと不満だったかもしれない。
原作を見た人には物足りなく、原作を見ていない人には意味不明な作品でした。だって、フィボナッチ数列のことも、ダ・ヴィンチが鏡文字を使ったことも、様々な絵画に秘められた象徴のこともな~んにも説明されないんだもの。

さて、DVDを見たあと、はすぼーがつまらなそーにしているので久しぶりに河原に散歩に行きました。
河原にはバーケキューをしている人がいっぱい。つりをしている人も結構います。こんな河で何が釣れるんだろうねと話しながら歩いていると、先日お話ししたセイタカアワダチソウがいっぱい咲いていました。
セイタカアワダチソウ
はすぼーいわく「これだと細すぎて弓に出来ない。あっちの方にもっと太いのがある」らしいです。
弓を射る
これは中州にあるオブジェ。ドラマにも出ていましたね。
特に何をしたわけでもないのですが、河原を歩くだけで気持ちよかったです。もっとちょくちょくくればいいのだけど、土日が忙しすぎですね。
また来て今度ははすぼーと一緒にテニスでもしようかな~。

2006.11.02 *Thu*

課題制作1-5

週末に裁断をがんばったので、あとは底芯を切ってしまえば縫製に入れます。
教室で底芯用のバイリーン0.8mmを買って裁断です。その後先生に裁断のチェックをしてもらいます。
モモやショルダー用のDカンを止める革のパーツ、一重で考えていたのですが、今回の革の厚さとバッグの大きさからするとちょっと心細いかもということでそこは2重にすることになりました。同様に持ち手根元も2重にします。余分に持って行っていた革があったのでモモ他のパーツを裁断し、いよいよ縫製です。

まず、糸と針とボビンを購入します。
針と糸とボビン
糸は表地にあわせちょっとグレイッシュな色を選びました。革が濃茶なのでステッチも映えると思います。真っ白ほどカジュアルではなくていい感じになってくれるのではないかな?

まずは内ポケット作りからです。
今回は携帯も入る2室ポケットで口に革のへり巻き付きです。
こんな感じになりました↓
2室ポケット
今回こそ持ってる携帯がピッタリ入るように作ったはずなのですが、どうかな~?
おそるおそる入れてみるとぴったりでした!よかった~。
今回の革だと漉かなくても出来るでしょうということで、へり巻きも漉かずに縫いました。
この後間違って脇を先に縫っていまい、底を縫ったあとのたたき縫いが出来ませんでした。406
なんとかほどかなくてもたたけないかな?と思いましたがやっぱりほどくことに。
失敗も大事大事、と自分に言い聞かせ、次からは失敗しないぞ~。91

プロフィール

けいと

Author:けいと
手縫をメインに良質な革を使い
かばんや小物を作っています。



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