This Archive : 2007年01月

--.--.-- *--*

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007.01.28 *Sun*

ヌメ革の手帳-4

ほぼ日手帳用手帳カバー、ほぼ完成しました!
手帳カバー-1 手帳カバー-背面 手帳カバー-中
型紙通りに切った革を何枚も貼り合わせているので、コバにちょっと段差が出来ているので、まず包丁で平らにならします。ならす方法は、手漉きの要領で。そして、周囲をぐるっと縫ってからヤスリがけし磨いて完成。
文章で書くと短いですが3時間みっちりかかりました。
ほぼ日手帳を入れたみた閉じてみた
早速、ほぼ日手帳を入れてみました。
サイズはピッタリいい感じです。

ほぼ完成といったのは、しおりの先端に付ける予定のタブがついていないから。時間がなくて付けれませんでした。今日でここのかばん教室はおしまいなので、後は家で仕上げようと思います。このままでも使えるので、いつになったらホントの完成になるかはわかりませんが、そのうちに、なんとかね、と思ってます。

写真で見るといい感じに見えますが、気に入らない点が結構あります。接着用のボンドが多すぎてコバがいまいちきれいじゃなかったり、コバをヤスリがけしている時にしおりをちょっと削ってしまったり。。。
まだまだ修行あるのみです!
スポンサーサイト

2007.01.25 *Thu*

課題制作2-2

先々週に決めたイメージ図の型紙構成を考えてから、組み立て手順書を書きました。今回のバッグ、実はちょ難しい部分があって、頭で考えるだけでは型紙が出来ません。というのも、コーナー部にタックがあるからなんです。そこでまず、タックは無視した元型を作ってからチラシなんかの紙でタックを入れた時の型紙の検討をします。
型紙検討中
何度も作り直して切って貼ってを繰り返し、何となく形が見えて来ました。今度はこれを余分な布で仮裁断してみてから最終の型紙を決めようと思います。
ここまでで授業時間は終了。来週までに家ですべての型紙を作って行けたらな~と思います。
この後先生から5月にある作品展の話がありました。次の回から去年の10月から表現コースになった人も作品展に出品するらしいのです。課題制作とは別に作品展用も作るなんて~。忙しくなりそうです。

手縫いの神髄
今日はハンズで「革工芸 手縫いの神髄」の本を購入しました。
欲しかったものは見つからず、こんな高い本を買ってしまった。
でも、手縫いをしている以上、必要な本かなと。。。

2007.01.21 *Sun*

マリー・アントワネット

マリー・アントワネット
「マリー・アントワネット」を観て来ました。
この映画のことは美容院で読んだ雑誌で知った時から「観たい!」と思っていました。
だって、私はベルばら世代。この名前を聞くと血が騒ぐんですもの~。
前評判によると、ありきたりな歴史映画ではなく、ポップでキュートなガーリー映画ということらしい。

公開したばっかりの日曜だというのに、客席はまばら。しかも大半がいいお年の夫婦と言う感じ。ここでの疑問は、ソフィア・コッポラは一体誰にこの映画を観て欲しかったのだろうか?という思い。
映画は予想通り、マリー・アントワネットからの視点で心の葛藤を描きつつも決してマリーが特別な人間ではなく今を生きる私たちとも共通する所があると感じさせてくれる映画だった。世継ぎを産まなくてはいけないという使命があるのに思うように行かず、周りから陰口を叩かれ、弟夫婦に先に子どもが生まれた時のマリーは本当に可哀想だった。寂しさや虚しさが痛いくらい伝わって来た。
ただ、その反面、時代背景等の詳しい説明は無いので、歴史を知らない人が観るとよくわからない所があるかもしれない。特に後半の子どもが死んだ所は余りにも短くてわからない人も多いんじゃないかな?と心配でした。
そして最初の疑問について思うのは、日本でこの話題に興味を持つのは私くらいの年代以上じゃないかということ。でもそう言う人たちにとってロックが流れるヴェルサイユ宮殿というのは受け入れられるのだろうか?本当はもっと若い世代に観てもらいたいんじゃないんだろうかな~。でも、今の若い人たちはフランス王朝に感心はあるのかな?

それでも、フランス政府の許可をもらって実際のヴェルサイユ宮殿で撮影した映像はすばらしかった。衣装も素晴らしい。出てくるスウィーツは当時のものではないらしいけど、おいしそうでカラフル。そして、キャストも良かった。ルイ16世はまさしくという感じだったし、フェルゼンはベルばらよりセクシーでかっこ良かった。そういう所が観れれば満足!という方にはいいかもしれません。

2007.01.21 *Sun*

ヌメ革の手帳-3

ヌメ革の手帳の3回目です。
ベルト通しを表に開けた穴に通して縫い付けたと、中側に付くポケット類を付けて行きます。
それらが出来たらいよいよすべてのパーツを本体に貼り合わせます。
貼り合わせる時に背の上部分にはしおり用の紐を、右側にはペン差しとベルトを挟み込みます。

手帳-1 手帳-2 手帳-3

後は周囲をぐるっと縫い合わせ、コバを磨くと完成ですが、それは来週ということになりました。

今日、今月いっぱいで辞めたいと申し出たので、来週中には仕上げなくてはいけません。なので、かなりピッチを上げて制作しました。

2007.01.19 *Fri*

卵焼き

夕飯の支度をしているとはすぼーが「卵焼き食べたいな~」と言って来ました。「卵焼きって、お弁当に入ってるヤツ?」「うん」
卵焼きか~。卵焼きってお弁当に入ってるものって言う気がするから、基本的に遠足の時しか作らないんだよね~。だいたい小さい時ははすぼーは卵焼きが嫌いだったはずなのにな~。嫌いらしいけど、卵焼きが入らないとお弁当って言う気がしなくて入れ続けてたから好きになったのかな?そういえば、最近は卵焼き残さないで食べて来てたよな~。なんて考えながら卵はあるから作ってやるか!と作りました。
わが家の卵焼きはちょっと甘め。卵2個に対し、お砂糖大さじ1杯、塩・醤油を少々入れます。そして少しづつ焼いて丸めるだけです。
残念ながら写真はありませんが、結構おいしいですよ♪ゆずも「これおいしいよね」と言ってくれました。146

2007.01.18 *Thu*

立体ポケットの勉強会

昨日は立体ポケットの勉強会でした。
これからいろいろなバッグを作って行く上で必ず必要になってくる立体ポケットなので、しっかり勉強したいです。
作るのは立体ポケットがついたミニトート。説明を受けながら型紙を切っていきます。ポケットの胴、ポケットのかぶせ、ポケットのマチ、かぶせの芯、ポケット付け位置用、ミニトートの本体など。
立体ポケットの型紙
勉強会は2時間しか無いので超特急です。休む暇もなく型紙を作り続けます。今回ポケッとの胴にもかぶせにもR部分があります。これまではこう言う曲線部の縫い代に線を引く時は定規で測りながら点線を引いていましたが、今回はコンパスを使いました。この方は楽だということですが、コンパスがすぐ開いちゃいそうで、ちょっとやりにくかった。学生の頃に使っていたネジで開き具合を調整する製図用にコンパスならやりやすいかもしれないので、今度やる時はそれを引っ張りだしてこようと思います。

説明を聞きながら頭の中混乱しながらがんばったけど、結局生地の裁断までしか出来ませんでした。
立体ポケットの生地
赤いのが外に付くポケット、デニム地がポケットの付く本体のミニトートです。
持ち手は革でカシメで止めます。

ちなみにこの時間でミシンまで行く人は居ないそう。後は縫製の仕方を説明され自分で縫って練習してくださいということらしいです。う~ん、縫う時間あるかな~。これ作ってるくらいなら次の課題を進めたいし、家には家庭用ミシンしか無いし。。。作りたいのに作れない。もう少し勉強会の時間が長かったらな~と思いました。なんか不完全燃焼って感じです。

2007.01.16 *Tue*

新しい鞄教室

: 鞄教室 :
今行っているかばん教室に決める前、本当は行きたかった手縫いの鞄教室があった。その頃は行きたい時間の定員がいっぱいだったので予約待ちにして今の鞄教室に通っていた。その教室から新しく日曜のクラスを開設するので参加しますか?と連絡があった。今行っているかばん教室に辞めますというのは心苦しいけど、覚えたいことは絶対新しい教室の方が覚えられる気がする。なので、まだ今の教室には辞めることは言っていないけど、新しい教室に行くことを決めた。今の教室には冬休み明けの授業で辞めることを切り出そうと思う。今月いっぱいで辞めてもいいと言われたら来月から、ダメだったら3月から新しい教室に通うことになる。新しい教室の先生もそれでいいということで予約してくれるという。
そして今日、揃えて欲しい工具などの説明をしたいので一度来てくださいと言われ新しい教室の工房に行って来た。最寄りの駅前の道を真っすぐ進んだ所にあるビルの4Fにその工房はあった。今行っている所よりもず~っとおしゃれな感じでドキドキした。中には先生と生徒さんが5人。持ち手を削る人、トランクを組み立てている人、包丁を研いでいる人など様々。みんな静かに黙々と作業していた。棚やテーブルの上には先生が作った鞄や小物がきれいに置かれている。どれも素敵でホントここに来れるようになって良かったと思った。
今持っている道具の他に揃えなきゃいけない道具がいくつかある。豆カンナ、玉ネン、砥石、角べら、9本目の菱目打ちなど。どれも浅草近辺の道具屋に行かなければ揃えられない。もっと早くわかっていれば先日の問屋めぐりの時に買ったのに、残念。時間を見つけて買いに行かなくては。。。
新しい鞄教室は電車を使って家から約40分。月3回の授業だ。今までは家から5分で行けたし月4回だった。家から近い方が家族のことを考えるといいのかもしれないけど、月に1~2回のんびり出来る日曜がある方がいいのかもしれないと考えることにしてみた。授業数の少ないのは家での宿題でカバーしよう。今日の行きは会社からだったので、帰りに実際何分かかるか計ろうと思ったら、恵比寿で人身事故があったとかで埼京線が45分遅れ。えらく時間がかかってしかも超満員でさんざんだった。実は鞄教室の有る駅から家の最寄り駅まで直通のバスが走っている。乗ってみたい気がしたけど、あれに乗ったら一体何分かかるのだろう。時間に余裕があればバスでのんびりと言うのもいいのだろうか。ああっ、でも私バス嫌いなんだった。東京のバスにいい思い出が無いのだ。悪い思い出ばっかり。

2007.01.14 *Sun*

針ケース

以前バッグスクールの革の勉強会で作ったミシン針ケースをヌメ革で作ってみました。
ミシン針ケース表 ミシン針ケース裏 ミシン針ケース中
今回は8目の菱目打ちで縫い目を開けました。糸はシンプルに白です。
マンションなので菱目打ちを打つ時の音が気になって、軽く打った後菱切りで突き直すという面倒くさいことをしました。
ベルト通しの付け方は先日買った本を参考にしてみました。
まだ革が硬くてちょっと使いにくいですが、使っているうちに革の色が変わり柔らかくなって使いやすくなるのかな~と思っています。


2007.01.11 *Thu*

冬の問屋めぐり

今日は鞄教室恒例の「問屋めぐり」がありました。前回は夏だったので、夏の恒例行事なのかと思っていたら、冬もあるということで。でも、休み明けだし会社休むのどうしよう?とぎりぎりまで悩んでいたのですが、欲しいものがいくつもあったので思い切って休みを取って行ってきました。
今回の目標は欲しいものを買う以外に「お店の場所を覚える!」です。ぼーっと歩いているとわからなくなるので目印を確認しながら時々手帳にメモしながら行きました。

問屋めぐりで買ったもの
買ったのはこちら↑

浅草のひうちやで麻の糸やコバの染料を買いました。革の細い紐はおまけしてもらいました。
その後革屋さんでヌメ革やクロコの型押しなんかの革を買いました。こちらは重いので配送にしてもらいました。夏の時はがんばってもって帰ったのですが、やっぱり重いので配送が一番です。
次は蔵前の横谷という金具屋では美錠を2種類と底鋲をバッグスクール用に。
そして浅草橋のお店でビニ板やガラス板を買いました。ここではビニ板を好きなサイズに切ってくれるらしいので、いつかはテーブルサイズのビニ板を買いたいと思います。
最後は鴬谷の道具屋さんで菱目打ち(7目)とネジねんクイキリなどを買いました。最初ひうちやさんで買おうと思ったのですが、先生が「高いけど最後にいく所の方がものがいいですよ」というのでここで購入です。確かにいい品。でも値段はひうちやさんの倍しました。でも、長く使って行きたい道具たちですから少しずつですがいいものを揃えて行きたいです。

それにしても、道具ばっかり買って全然家で作れていません。406
何か作りたいな~。

2007.01.11 *Thu*

課題制作2-1

今日からバッグスクール再開です。
再開とともに2つ目のバッグの制作が始まりました。
まずはイメージ図を描きどんなバッグを作りたいのか、作れるのかの確認をしてもらいます。
通しマチ手提げイメージ図
今回作りたいのはこんな感じの肩掛けバッグ。
マチや口部分、持ち手はヌメ革を予定。その他の胴部分はデニム地にしようかな~と考えています。
ただ、ヌメ革は堅いのでこういう風にマチと胴を縫うのはポストミシンが無いと難しいそうです。
スクールには残念ながらポストミシンはないんですよね~。
でも、手縫いならOKということなので、ここだけ手縫いにすることにしました。

この後細部の寸法決めや型紙の構成書を書くのですが、型紙の大体のパーツを書いた所で時間になってしまいました。
でも、実はまだ決めたサイズの検証をしてないので、今日はこんなところかな~、と言う感じです。もう一回サイズを確認してから型紙のサイズ出しにかかろうと思います。
でも、今回は前回に比べてパーツが少ない!ちょっとうれしいです。

手縫いのホントしおりの紐
今日渋谷のハンズで手縫いの本を買いました。
吉田鞄の創業者の次女の方が書いた本です。
前から欲しかったのですが、普通の本屋には置いて無く、やっとハンズで買えました。
この方もヌメ革好きとか。私と一緒でちょっとうれしかったです。
もう一つ買ったのは、手帳用のしおりの紐。
ちょっとで良かったのですが、こんないっぱいでしか売っていなくって。。。
せっかくだから色違いにしてみようかな~。

2007.01.06 *Sat*

今年もよろしくお願いします

昨日無事金沢から帰って来ました。
帰って来たとたん大雨でまいりましたが、大掃除を兼ねた模様替えや、出してなかった人からの年賀状書きなどなんとかやるべきことはやったかな?と言う感じです。(年賀状出すべきかかなり悩んだんです。だって、祖父がね、亡くなった時期がびみょ~で。。。)

子どもたちはまだ宿題が残っているようです。
私も来週から作るバッグのことをそろそろ考えなくてはいけません。

今年も焦らず、ぼちぼちと鞄作りやいろんなことをこのブログに書いて、いろんな方に見ていただいてコメントいただけたらうれしいです。

今年もよろしくお願いします。466

2007.01.05 *Fri*

ほくほく線の車中より

20070105144509.jpg
長かった帰省も終わりです。ほくほく線、上越新幹線を乗り継いで東京へ帰ります。
 祖父の通夜と葬儀の日は雪が降って少し積もったのですが、その後は連日晴れか曇りでとうとう雪は降りませんでした。雪合戦やかまくら作りをしたかったはすぼーはちょっとがっかりでした。
でも、久しぶりに会った従兄弟逹と遊べて満足したかな?お年玉もいっぱいもらったしね。 帰ったら年末に出来なかった掃除と荷物がいっぱいで持っていけなかった宿題が待ってます。残り3日(私は2日です)でやらなきゃいけない事がいっぱいです。のんびりしていたツケが回って来たかな?う~っ、がんばらねば!

2007.01.03 *Wed*

初詣

20070103171937.jpg
昨日、初詣に行って来ました。 行ったのはまず尾山神社。
これは、金沢の中心部にある神社ですが、普通の神社とちょっと趣が違っています。鳥居ではなく写真のように変わった建物をくぐっていきます。境内は広く、様々な出店が出ていて、子供逹はもっぱらそっちが目的のようです。ゆずは、ここに来ると必ず出店でガラス細工を買います。いつも「そんなものすぐ壊れるのに」と文句を言われながら買ってます。
はすぼーはくじ引きでぼったくられてました。300円で遊戯王カード3枚です。

いつもなら初詣はここでおしまいなのですが、今年はもう一つ金沢神社にも行きました。こちらは兼六園の一角にある学問の神様の神社で、先の尾山神社より厳かな感じ。出店は一軒もありません。
ここに来た目的は2年前にここで買ったはすぼーの勾玉が割れてしまい、はすぼーがその代わりを欲しがったからです。
以前何かで聞いた話では、石を持っていて割れるのは、持っていた人の身代わりになって災いを受けてくれたんだとか。だったらまた災いを代わり受けてくれるかもしれないので買って持っててもらわないとね。
 勾玉は5色あってそれぞれ意味があるのですが、はすぼーは色だけ見て青を買ってました。ちなみに青は「成長・健康・思いやり」だそう。ゆずは紫を買ってました。紫は「学力向上」です。私もついでに買いました。赤の「繁栄・商売繁盛」です。するとはすぼーから「金目当てかよ~」と突っ込まれました。しょうがないでしょ、あんたたち育てるのにお金かかるのさ。

プロフィール

Author:けいと
手縫をメインに良質な革を使い
かばんや小物を作っています。



カレンダー

12 | 2007/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



gallery



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



月別アーカイブ



人間が好きになる名言集


presented by 地球の名言



本棚



天気予報



作品に関するお問い合わせはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



********



Copyright © けいとノート All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: chaton noir  ・・・  まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。