This Archive : 2011年07月

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2011.07.17 *Sun*

扇子入れ

: 鞄教室 :
今回作ってるのは、扇子入れ。
カバンの中でいつも行方不明になるので、専用の入れ物作ったら良いかな?と思ったので。

でも、なかなか仕様がかたまらず、あれこれ考えながらの作業になってます。

おかげでちっとも進みません。

今日はけっきょくここまで。



次の教室まで時間があるから、家でやっていけるかな?
でも、暑さのせいにしてだらけそう。
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2011.07.10 *Sun*

カニづくし

ボーナス出たら何か美味しい物食べよう!と子供たちに言ったら、「かに食べたい」というので、ちょっと季節外れな気もしたけど、行ってきました。

食べ放題っていうお店もあるけど、そういうお店は旬の時がいいかな?と思い、今回はかに道楽です。

私はかに炭火焼のあるコースにしてみました。




刺身や天ぷら、お寿司にデザートと、盛り沢山のカニづくしでした。

たまにはこんな贅沢もいいですよね。

2011.07.10 *Sun*

◯◯入れ

: 鞄教室 :
先週から作り始めた物。
型枠を使って何かを作ってみたかったので、夏に欠かせないある物を入れるためのケースを作ってみることにしました。

先週、今週と型枠を作って、やっと革を成形できました。


成形部分は出来たんだけど、実のところ詳細がまだ決まってなく、考えながらつくってます。
うーん、悩む~。

2011.07.09 *Sat*

ボーナス買い

年に二回のボーナス!普段はなるべく無駄遣いしないようにと我慢しているせいか、ついついお財布のヒモがゆるんじゃいます。

で、ちょうど壊れたドライヤーを新調。


ついでに、こんな物や


こんな物も


買っちゃいました。

まだまだ、買いたいものがいっぱいあるので、しばらくは買い物病が止まらないかも~。

今回買ったのは無印だったんだけど、配送用の箱がなにげに可愛くて捨てられない。

各面になぜか目盛りが付いてて、開けると可愛いイラストが描いてあったりする。なんか捨てるのもったいない。
会社に持って行ってサンプル保管しちゃおうかな~。

2011.07.03 *Sun*

帯生地のバッグ

震災後から作らなきゃ、作らなきゃと思いながらなかなか動けず、先週の猛チャージでやっと完成させたバッグです。これは委託販売させていただいている青森のお店から、先に作って置いてあるバッグと生地違いで少しサイズを変えてとオーダーをいただいたものです。

生地は古い帯生地をきれいに洗い張りしたもの。それを革と組み合わせて小振りなボストン風にしています。
革の部分は全て麻糸での手縫です。

帯生地のバッグ

ちょっとわかりにくいけど、ファスナーの引き手や開ける時の耳は、柄にあわせてダイヤ型をモチーフにしてみました。このダイヤ型の引き手、結構気に入ってます。

帯生地のバッグ

無事お客様の手に渡り、とても喜んでいただいたという報告も受けました。ほっと一安心。
できれば直接お渡ししたい所ですが、青森は遠いですからね~。
どんなお客様なんだろうと想像する毎日です。
まだまだ未熟な私の作品をお買い上げいただき、本当にありがとうございました。

2011.07.03 *Sun*

プリンセス トヨトミ

鹿男あをによし、鴨川ホルモ-ですっかり万城目ワールドにはまってしまった私、プリンセス トヨトミが映画化されると聞いて、「観たい!、読みたい!」とずーっと思ってました。
映画には忙しくてなかなか行けず、本も紙にするか電子にするか悩んでなかなか買えず居たのですが、先日やっとiPod用にも電子版がある事がわかって、映画に先立って読む事が出来ました。
すると、やっぱり映像化されたのが観たくなります。もう終わっちゃったかと心配したのですが、まだ1日1上映でやっていたので、昨日ゆずと二人で夕方からと遅かったのですが、観て来ました。

プリンセス トヨトミ

東京から来た会計検査院の3人が、大阪の調査をしている中で出会った二人の中学生と、財団法人OJO。ふとした事でOJOに不信感を持った事で、大阪に隠された大きな秘密に繋がり、そして、親子の絆を再確認するという、不思議ワールド満載の内容です。

映画では、会計検査院3人の設定が小説と違ってます。小説では副長の松平とおとぼけ役の鳥居が男、ハーフの旭ゲーンズブールが女なのですが、映画では鳥居は女、ゲーンズブールは男になってます。鹿男でも小説では男だった藤原君をドラマ版では女で演じた綾瀬はるかさんが、どうしても外せなくこの不思議ワールドを成立させるために必要だったための配役だそうです。綾瀬さんありきの映画だったんですね。

この配役だと、小説通りに展開するにはかなり無理があるだろうな~と感じてました。だって、小説では鳥居はちんちくりんで小太り、中学生にジャージを借りてしまった事から中学生に間違われるくらいです。そしてそれが事件へと繋がっていくのですが、綾瀬さんだと無理ですよね。そして、事件の鍵を握るゲーンズブールの心の中も、男と女だと違ってくる。さらに、私が小説の中で一番好きなゲーンズブールが鳥居を救出するシーンも、この設定だと無理そう。その辺を確認する意味での映画となりました。

結果、映画と小説は、大阪が抱えてる大きな秘密「大阪国」という設定は同じものの、全く別のお話しになっていました。大まかなところは同じなのですが、細部は別物です。そう割り切ってみた方が良いと思いました。なので、観るなら小説を読まずに見た方が良いですね。でも、映画だけだときっとなんで?とわからない所も多いだろうから、確認する意味で小説を読む。すると、映画で割愛された所がわかりながら、風景を頭に浮かべて読めるような気がします。映画では時間の関係で、中学生の二人のお話がかな~り割愛されてますから。大輔と茶子の気持ち、もっとわからないとこのお話はおもしろくないです。

私ももう一度読み返してみようと思います。今度はわかりずらかった大阪の街の風景も頭に浮かべる事が出来そうです。

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
(2011/04/08)
万城目 学

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Author:けいと
手縫をメインに良質な革を使い
かばんや小物を作っています。



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