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2007.02.04 *Sun*

鞄教室初日

: 鞄教室 :
今日は新しい鞄教室の初日でした。
大体ぴったりにつくだろうと時間を予定して出かけたのに、休日は平日とダイヤが違っていて、5分ほど遅れてしまいました。時間に遅れるのと~っても嫌いなので、初日から焦り気味です。

着いたらもう先に二人生徒さんが来ていて道具の研ぎをやっていました。
私も早速揃えた道具をひろげて見ていただきました。革包丁と菱錐、ネジねんはもう研いであるので、玉ねんを研ぐことになりました。

研ぐ前の玉ネンは凹の形。これを片方だけ無くした後少しくぼみが付くようヤスリで研ぎます。
研ぎ終わるとこうなります。
玉ねん斜め玉ねん正面
飛び出ている方を革の縁に沿わせてへこんでいる方で線を引きます。

その後丸錐の先端を少しヤスリがけしました。豆カンナも研いだ方がいいのですが、今日は使わないということでそれは家での宿題にし、早速最初のカリキュラムのカードケース作りをしました。

カードケース
お手本の型紙を参考に型紙を作ります。型紙の作り方はそれぞれの教室で違います。前の教室は三角定規を使って水平垂直を出し製図する様にケント紙に書きました。バッグスクールはチケン紙を十字に折って目打ちで印をつけながらサイズを出していきます。今回の教室はバッグスクールのやり方にちょっと近いけど十字ではなく一回だけ折って目打ちで印を付けながら切っていきます。どれが一番やりやすいかな?今の所バッグスクールのが一番やりやすい気がします。

型紙が出来たら革にあてて周囲に丸錐で線を引きます。ここも前の教室と違います。前の教室は銀ペンでした。
印を付けたら革包丁で切るのですが、ここも違う!前は直線も曲線もフリーハンドでしたが、今回は定規を使って直線を切りました。革包丁と定規、なんか変な感じですが、真っすぐは確かにきれいに切れます。

その後は表革に菱目を開け、ポケット用の革の口を磨きます。ヤスリで磨いた後、ふのり(トコノールじゃなくホントのふのり!)をつけ布で磨いた後何度かヤスリで磨きふのりで磨くを繰り返します。
その後、温めた玉ねんでコバを押さえれば口の処理の出来上がり。
コバ処理
こんな感じになりました。

次は芯用の革を切り出し一辺だけコバ漉きをします。ここは薄いので手漉きです。薄いから漉きすぎちゃいそうで怖くておそるおそるになってしまい、なかなか漉けませんでした。一枚だけ漉いて時間が終了。
もう一枚分は宿題になりました。

やっぱり教室が違うとやり方が違うことが多くて勉強になります。それにしても、休日ダイヤは問題です。思ったより通うのに時間がかかりそう。何かいい方法が無いか研究しなくちゃ!
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かばんや小物を作っています。



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