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2007.02.11 *Sun*

カードケースの組み立て

: 鞄教室 :
カードケース-表 カードケース-中
先週の続き、カードケースです。
宿題の芯用革の漉きと豆カンナの研ぎはなんとか済ませていくことが出来ました。
なので、次はその芯を本体に貼付ける所からです。この教室で使っているのりはいつもとちょっと違いました。まず、色が白い。そして,臭くない。先生に聞いた所、トルエンを含んでいないのりだそう。さらさらしていて、トルエンを含んでいない分接着力が弱いため、塗って乾かしてまた塗ってを何度か繰り返す必要があります。ちょっと面倒だけど、体には良さそう。クラフト社のものらしいです。今のが無くなったら買ってみようかな?

芯を貼ったらまたゴムのりを塗って裏革,ポケット等を貼っていきます。ここでも違いが。今までは出来上がりサイズに切ったものを貼り合わせていましたが、出来上がりサイズに切るのは表革だけで、他のパーツはみんな少し大きめに切っておき、貼り合わせてから実寸に切ります。この方がコバがきれいに揃います。

次は縫製です。ここでもまたまた違いが。表革だけに縫い穴を開けて裏革を後から貼り合わせた場合、これまではコルクの上で菱錐で穴を開けていました。でも,今回は、右手に針と菱錐を持ち穴を開けながら縫い進めていきます。菱錐と針を持ち替えるのがなかなか慣れず戸惑います。裏革の穴が均等に開いているかも心配です。
他にもレーシングポニーがちょっと違ったり、レーシングポニーに挟む時の左右(どっちに表革を向けるのか)が違ったりと違うことだらけ。糸の継ぎ方,終わり方も違います。

なんとなく、これが正解というのは無いのかな?という気がします。いろいろやってみて自分に合う方を取り入れていけたらいいかな~。でもいろいろなやり方を知っているのは悪くないと思うので、ここではここのやり方に従って、良い作品を作っていかなくちゃ!

来週はコバ磨きです。
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COMMENT

けいとさん、こんにちは。
着々と進んでいますね。
>出来上がりサイズに切るのは表革だけで~
↑私が通っている教室も同じやり方です。仕上がりが綺麗ですよね。前の教室は表も裏も1mm大きく切ったパーツを貼り合せて縫った後、最後に1mm切り落としてました。上手な人ならさらに綺麗に仕上がると思うのですが、初心者は失敗しやすかったです。
>これが正解というのは無いのかな?
↑私も同じように感じてます。
いろんなやり方を知っているのは悪くないですよね。
2007/02/13(火) 17:34:52 | URL | isoyann #- [Edit
そうそう、いろんなやり方を勉強して、自分なりの方法が見つかるといいですよね♪
お互いがんばりましょ~。
2007/02/13(火) 20:27:58 | URL | けいと #- [Edit

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手縫をメインに良質な革を使い
かばんや小物を作っています。



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