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2006.05.22 *Mon*

菱錐&糸切りばさみカバー

今日はかばん教室の3回目です。
先週に引き続き、練習用として道具のカバーを作ります。

今日作るのは「菱錐」のカバー。

革はもう先週切ってしまっているので、早速ふちに接着剤を着けてくっつけていきます。
でも、すっかり手順を忘れてました。263
今回も前回も接着には木工用ボンドを使うのですが、接着面をまず少し水で湿らせておかなくてはいけないのをす~っかり忘れてました。

接着剤が乾く時間を利用して縫い糸の準備をします。今回の革は薄めの茶色なので、糸はこげ茶にしてみました。革の厚さが前回より少し薄いので糸の細さは中位を選んでみました。

菱錐カバー
じゃ~ん、出来上がり~。
だいたいの手順は前回と同じなのでずいぶん早く出来ました。
糸が細い分、糸の漉きも早く終わったし。

ここまで出来るとあとは自分の好きな物を作って良いことになってます。
いきなりかばんはと言う思いと、作ってみたい小物があるということから、まず小物から作っていくことにしました。

とりあえず、今日は余った時間で糸切りばさみのカバーを作ることにしました。
これは、毎週バッグスクールに持っていってるんですが、いつも最初に入ってた変な箱に入れて持っていっていたので、カバーが欲しいな~と思っていたのです。
これまでは練習だったので先生が用意してくれた型紙を使っていましたが、ここからは型紙作り始めます。
まあ、そういってもかんたんなものなので、糸切りばさみを紙の上に置いて。1cmほど外側をフリーハンドで好きな形に書くだけです。

その後がもうこれまでと一緒なのでずんずん進みます。
今回は黒の革にグレーの糸にしました。
糸切りばさみカバー
写真では見にくいですが糸はグレーで、シックな感じです。

今一番難しいのがコバの磨きです。267
糸で縫ったあと、コバ(革の断面)をヤスリで削るのですが、どこまで削ればOKなのかが全くわからない。先生に何回も「こんな感じですか?」と聞いて「まあいいでしょう」とお許しもらってます。
この革の場合、断面の革はグレーですが、ヤスリで削ったあと合成ふのりを付けて磨くとこんな感じになります。
コバ
う~ん、ちょっとぼけててわかりにくい?
これは黒のふのりなので黒く光ってきれいなコバになってます。

来週はかばん教室と小学校の運動会218が重なってしまったので、晴れ278たらかばん教室はお休み、雨279だったらかばん教室です。
でも、雨だと運動会は火曜に延期なので出来れば晴れて欲しい。会社を休むのはつらいのよね~。
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かばんや小物を作っています。



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