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2006.06.01 *Thu*

Lesson2-3

Lesson2「バケツトート」も佳境に入ってきました。
いつにもまして飛ばしまくりの授業です。217

・持ち手にこげ茶の帯を縫い付ける
・モモを縫う
・裏胴と口中を縫う
・裏胴の脇を縫う
・底に底芯を貼り裏底と合わせて地縫いする
・表胴の3枚を縫い付け1枚にする
・表胴の脇を縫う
・表胴と裏胴を縫い合わせる

これだけのことをやりました。
やりましたが、最初から失敗しました~。330

持ち手とモモ
「持ち手に付ける茶色の帯、持ち手本体よりかなり長いのですが、出た部分を20mm残してて切ってください。」と先生はおっしゃいました。
いつもより遅れて慌てていた私、「20mm残す」と言うところを聞いていませんでした。
持ち手の長さぴったりに切ってしまいました。
「20mmの部分を折り返して縫いま~す」と言われ「げっ!」折り返せない。
私のほかにも何人か同じ間違いの人いました。先生が余り布を持って来てくれたので大急ぎで帯を切り出しました。あ~良かった。助かりました。
このこげ茶の帯の端をミシンで縫うのですが、ここで今回の新兵器「ツメ押さえ」の登場です。
押さえの右側の下に小さな突起が付いていて、それがマグネット定規と同じ役目をしてくれるという優れものです。その突起にそわせるとこんな端の難しい部分もきれいに真っすぐ縫うことが出来ました。

持ち手の上にあるのが「モモ」です。持ち手を胴に付けるための部品になりますよ。
これの周囲もツメ押さえできれいに縫います。267
だったらいつも使えばいいじゃん、と思いますが、このツメ押さえ、ある程度の厚みがある生地じゃないと使えないそうです。

底
これは底です。表底と裏底の中に底芯が入っています。

表胴と裏胴の合わせ
表胴を裏胴を合わせて口を縫います。
裏胴の方がちょっと余り気味になりへろへろしてしまうので縫いにくそう。
縫うときに余りが出ないよう引っ張りながら縫います。
縫いだしはモモで隠れるところからです。

縫い皺
最後にもう一カ所失敗。327
引っ張りながら縫ったのに、最後少し皺になってしまいました。
モモで隠れるから大丈夫かな~
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かばんや小物を作っています。



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