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2006.07.09 *Sun*

ヌメ革トート-型紙と裁断

先週の続きで製図をもとに型紙を作っていきます。その前にもう一度作り方を相談してみました。やっぱり作るからには自分が気に入って使える物にしたい!というこだわりです。結果、縫い方は「難しくて時間かかりますよ」と言われるやり方にあえて挑戦してみることにしました。底のカーブも先生は計算しやすいからコンパスで書くように薦めてくれたのですがあえてフリーハンドに。ただ、裏布はやっぱり付けられませんでした。あとで後悔するだろうか。。。

ヌメ革トート型紙
型紙たち。バッグスクールとは全然違う作り方で作りました。
十字もカマもありません。
そのかわり革漉きをする位置を記すための変な形の穴があります。

ヌメ革裁断
いよいよ革の裁断です。型紙の形を銀ペンで革に写してから革包丁で切ります。
ここもバッグスクールとは全然違いますね。型紙を重しで固定しないし、ペンで型取るし。
ここで問題発生。先生が出してくれた革が足りませんでした。
急遽真ん中の胴と外ポケット、持ち手は別の革にすることになってしまいました。
別の革にするならいっそのことちょっと濃いめの色にしてアクセントにしたいんですが、適当な革が教室にはないようです。この革よりちょっと悪い革かいい革を合わせることになるそうですが、どちらもこれより少し色は薄いらしいです。
先生はどうも安い革を使わせたい様子。高い革を薦めません。なんでだろう?

とにかくそれは来週までに考えてくるということになり、余った時間で今日切った革のコバ漉きをしました。
機械によるコバ漉き
前回のパスケースは革包丁で漉きましたが、今回は機械で漉きます。
コバ漉き用の機械で漉きました。ギュイ~ンとあっという間にこんなにきれいに革が漉けました。うれしい~。家で革カバン作るなら、この機械は必需かもしれませんね。
高いんだろうか。。。

今回の革、中くらいの品質のヌメ革らしいですが、革で切った断面が今までの革と全然違う。コバ磨きしなくてもいいくらいきれいでした。さらに磨くともっときれいになるのかな?楽しみです。
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